何歳から「くもん」を始めれば良いの?年長からがベストな4つの理由

 

「うちの子、大きくなってきたしそろそろ”公文”を。。」
「公文は何歳からが良いのかしら?年中だけどいいのかな?」

などと、お子さんが勉強で困らないように「何歳から公文に通わせればよいのか」とお悩みではないでしょうか?もし、早めにお子さんに算数などで困らないようにしたいのであれば、「年長(6歳)」からが良いでしょう

公文は3歳未満からでも入門できますが、あまりに幼いと「言葉」を理解していないので、意味がありません。逆に小学校に入り、すでに「算数」に苦手意識を持ってしまっている場合、克服するのは大変だからです。

本日は教育業界に5年いた筆者が「公文」は何歳から始めるべきか?について”年長から良い4つの理由”を詳しく解説いたします。

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「公文の国語は読解力がつくのかな?」気になるポイントの評判と考察

「うちの子、公文で3教科やっているけど、国語は必要なのかしら?」
「うちの子、国語のテストの点数が低いから、公文も検討してるんだけど…」

と公文の国語を取り入れるべきかどうか検討しているママさん達は多いのではないのでしょうか?

なぜなら公文3教科の中で、一番評判が分かれるのが「国語」なのです。その理由は、他の算数・英語と比べて効果が出にくいことにあります。では、なぜ国語は成果が出にくいのでしょうか?実は、国語のテストの点数をあげるには、以下3つの要素をのばす必要があります

ポイント①漢字や語彙力といった基礎知識の習得
ポイント②テストの問題の指示に素直に従う力(問題文を正しく読む力)
ポイント③本文の内容を深く理解する読解力

このうち、ポイント①に関しては、公文のドリル形式の学習で対策できます。しかし、②と③は公文だけでは伸ばしづらいのが実情です。

なぜなら、「設問の意図を読み取る」「文脈を理解する」「なぜその答えになるのか」を考えるには、文章の内容を解釈できる大人や先生からの解説や対話的な学習が必要だからです。ドリルで答えを書くだけでは、子どもは「なぜそうなるか」を理解しきれないケースが多いのです。

つまり、公文の国語は知識問題には効果的ですが、設問対応力や読解力の対策には向いていないというのが実際のところです。本日は教育業界に5年いた筆者が、公文の国語の評判や実態について、評判を交えながら解説してまいります。

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公文の面談でよくある7つの質問まとめ!

「来週、公文の先生と面談だけど、何を話せばいいのかしら?」
「うちの子、公文に通っているけど、学校の成績が良くない…。先生に聞いてみようかしら?」

公文では、教室から面談のご案内が来ることもあれば、親御さんから希望して面談を申し込むことができます。しかも、希望すれば何度でも面談ができるため、もし不安や疑問があるなら、遠慮なく先生に相談してみるべきです。

今回は公文の面談でよくある質問7つをまとめてみました。もし、面談で何を質問して良いかわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください

公文の面談では、不安を解消する親御さんがいる一方で、公文を辞めようかと悩んでいる方も少なくありません。どちらの立場であっても、面談は「納得できる答え」を得るチャンスです。気になることがあれば、どんどん質問してみましょう!

本日は教育業界に5年いた筆者が、公文の面談をどう活用すればよいかや、よくあるやり取りや保護者の不安、そして質問すべきポイントを詳しく解説します。

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「公文の教室は変更できる?」同じ地域で教室を変える人が多い4つの理由

「今の先生はうちの子に合わない…」
「今の教室をやめて、隣のくもん教室に移動したい…」

高い月謝を払って、お子さんを公文教室に通わせているのに「先生との相性」や「教室の方針」が合わないと、教室を変更をしたくなりますよね?ただその時に気になるのが「隣の公文に変更したことを、今の教室にバレたくない!」「今の先生には辞める理由をなんて言おうか…」という気まずさや不安ではないでしょうか?

しかし、ご安心ください。公文教室の移動・変更は、全国の教室でよくあることで、珍しいことではありませんですから「この教室はちょっと合わないかも」と思ったのなら、教室を変更しても全く問題がありません

本日は教育業界に5年いた筆者が公文教室を変更したくなる4つの理由や、教室変更時に気をつけたいポイントなどを詳しく解説します。

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公文はいつまで続けるべきか?公文をやめる5つの理由

「うちの子、公文をいつまで続ければいいのかしら?」
「中学生になったら、塾の方がいいかな?」

などと、お子さんをいつまで公文に通わせるべきか、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

結論からお伝えすると、公文を続けるのは、小学校高学年までが良いでしょう。もちろん、公文は大学受験レベルまで教材が用意されていますが、実際は中学生になる前に公文をやめるお子さんがほとんどですその理由はさまざまですが、主に5つの理由に絞られます。

本日は元教育業界の筆者が、公文をやめる5つの理由についてそれぞれ詳しく解説いたします。

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教育のプロから見た「RISU算数」の評判と考察

「RISU算数って聞いたことあるけど、どんな教材なんだろう?」
「うちの子算数が苦手なんだけど、RISU算数が良いのかしら?」

と、RISU算数をこれから検討している方は、どんな教材か悩んでおられると思いますRISU算数は、AIを使って「お子さん」一人ひとりにあった問題を提供する無学年を採用しております。

公文のように先取り学習ができるのが最大の特徴であるのと、「算数の学習につまずいたお子さん」に対しては、つまずいたポイントを特定し、例えば小学4年で習う立方体の計算ができなければ、大胆に小学2,3年までさかのぼり、つまずいているポイントを特定する仕組みがあります。

つまり、課題が解決できるまで次に進むことができず、子供に算数で苦手を作らないというのが最大の特徴となります。その苦手部分にたいしては問題だけでなく、東大生や早慶生の動画で、ピンポイントに解説する機能があり徹底しているタブレットなのです。

本日は元教育業界にいた筆者がRISU算数について詳しく解説いたします。

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「イーオンキッズ」と「ベルリッツキッズ」をプロが徹底比較

「イーオンキッズとベルリッツキッズのどちらに通わせるべきか?」
「現在、イーオンキッズに通わせているけど、このままでいいのかしら?」

と、我が子の英語教育について、通わせるべき英会話スクールで頭を悩ませてはいないでしょうか?費用だけで言えば、イーオンキッズは月謝10,000円程度で、ベルリッツキッズよりも4,000円近く安くなりますが、ベルリッツキッズは2~3人の少人数レッスンなのに対して、イーオンキッズは8人もおり、費用対効果はベルリッツキッズの方が高くなります。

本日は元教育業界出身の筆者が、イーオンキッズとベルリッツキッズを徹底比較した記事を紹介いたします。

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教育のプロが7つのポイントで語る「進研ゼミ」の評判と考察

「うちの子に何か教材や習い事をさせた方がいいかな。。」
「とりあえず進研ゼミ(チャレンジタッチ)がいいかな?」

と、考えてはいませんか?進研ゼミは全国に271万人もの会員がおり、5~6人に一人のお子さんが利用している、日本一普及している有料の教材ですので、子供を飽きさせない工夫をしており、勉強が嫌いなお子さんには最適な教材ですが、一方で、勉強が得意な子、成績を劇的に上げたい子には向いている教材とは言えません。

なぜなら、271万人の会員数を満足させるために、どうしても平均的な子に合わせるように設計されており、平均から離れている子には向いていないからです。本日は教育業界で5年働いていたプロの筆者が、進研ゼミについて7つのポイントに分けて解説いたします。

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けっこう評判の良い「公文の英語」の3つのポイントを業界人が解説!

「うちの子、公文やるって言いだしたけど、英語はどうなんでしょう?」
「どうせなら、算数と一緒に公文で英語もやろうかしら?」

とお悩みではありませんか?実際に、公文の英語を通わせているママさんたちの評判は、決して悪くありません「うちの子、英語の成績はいつもトップ!」なんて口コミも、ウソではないと思います。

しかし、結論から言えば、公文の英語は「将来英語を話せるための教材」ではなく、日本の英語教育に慣れさせるための教材です。ですから、目的が小学校の外国語活動や、将来の受験のためでしたら、効果があると言えるでしょう。

では、なぜ公文の英語では語学力がつかないのでしょうか?それは公文の英語は読み書きが中心で、昔ながらの日本型の英語学習スタイルと同じで、英語でのコミュニケーション力を育てるための教材ではないからです。

本日は元教育業界にいた筆者が、主に小学校低学年向けに、公文の英語の評判について詳しく解説してまいります。

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タブレット学習で「効果なし」と思う7つの理由を元教育関係者が解説

「タブレット学習って結局ゲームばかりじゃないの?」
「うちの子の成績上がらないでしょう?タブレットじゃ!」

と思うご両親は結構多いです。

「タブレット学習が効果なし!」というのは7つのケースがあると筆者は考えます。効果がない場合は、必ずこの7つのケースのどれか、あるいは複数に当てはまっております。なぜなら今日あげる7つのケースというのは、筆者がこの業界で実際に聞いてきた多くのお母さん方の声だからです。

我が子のタブレット教材の効果や、飽きてきたのかな?と思った方は、この記事を読めばすごく共感していただけると思います。本日は教育業界に5年在籍した筆者が、タブレット学習で成績があがらない7つのケースを解説いたします。

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