元教育関係者がこっそり語る「公文」によくある7つの評判を解説

子供の勉強している様子

子供の習い事をそろそろ考えてはいませんか?そんな時、すぐに思いつくのが「公文(くもん)」ではないでしょうか?

「子供の将来のために習い事をさせたいけど、良いものが思いつかない、、近くにあるから公文でいいのかな?」
「近くの公文の先生の評判はどうなのかしら?」

といったことが気になると思います。教育業界に5年いた筆者の結論から言えば「公文」のメリットは計算力がつくことで、筆者の知り合いの男性も昔、公文に通っていたため、40歳の今でも暗算が非常に得意です。

しかし、メリットもあればデメリットもあり、公文には様々な評判があり、代表的なものは下記の7パターンです。

評判①公文の先生はプロではない。
評判②公文はお母さんも採点する手間が必要
評判③公文が原因で算数がきらいになる子がいる
評判④授業を聞かない習慣ができる
評判⑤応用問題に対応できない
評判⑥「やった感」があるけど、実は進んでいない!
評判⑦公文は算数以外が役に立たない?

本日は教育業界に5年いた元業界人の筆者が、公文のメリット・デメリットを含めて、評判と口コミを詳しく解説いたします。

この記事を一通り読んでいただければ、我が子を公文に通わさせるべきかどうか?あるいは他の教材や塾のほうが良いのかが、確実に理解できるようになりますよ。

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毎年会員の4割(100万人)が退会する進研ゼミの5つの退会理由

実際、2018年4月に小学生が利用した学校・参考書・問題集以外の学習法の利用率を調査したところ途中個人情報漏えいや、経営者後退などありましたが、1973年に開講して以来、少子化の中でも「進研ゼミ 小学講座」は利用者数が圧倒的ナンバー1の教材です

そんな進研ゼミの退会理由ってどんなものがあるのでしょうか?筆者がデータから類推すると5つの理由がおもだったものでしょう。

①そもそも誰でも入会しやすいから、退会者も必然的に多い
②問題数が少ない!
③進研ゼミで学力が伸びない
④使用する教材が複雑で使いこなせない!
⑤赤ペン先生に提出しなくなり、テキストが溜まってしまった

これらの理由により進研ゼミは(こどもちゃれんじ・小学講座・中学講座・高校講座)会員数の毎年約4割(100万人)が退会しているという事実があります。

そこで今回は、進研ゼミ退会者のデータをもとに退会理由や、進研ゼミの向いている方のポイントなどを具体的に解説いたします。

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